代表的な祭り
氷室のふるまい
草津温泉「氷室のふるまい」氷室のふるまいとは...
昔、湯宿の主人たちは白根山の溶岩流の谷、
氷室の洞穴の中の万年氷をとりだし、
その氷に石楠花の花を添え、湯治客の食膳に供し、無病息災を祈念しました。
この古き優雅な風習を今に伝えています。
“氷室の節句”まつり 改め 『氷室のふるまい』 へ
例年、6月1日に開催されていた“氷室の節句”まつり
平成21年から“5月の最終日曜日”または“6月最初の日曜日”開催に変更となりました。
これは、今までの文化的な要素が強かった“氷室の節句”まつりから、草津へお越しいただいたお客様へ、
感謝の気持ちを込めて“ふるまう”ことを目的とした『氷室のふるまい』へと内容を見直すことにより
より多くのお客様に楽しんでいただことを目的としたイベントとして、今後定着させて行くために、
開催日・イベント内容等を変更し、実施させていただくこととなりました。
氷室より天然の氷を採取しその氷に石楠花を添え神前に供える「氷分の儀」などの神事と
厄除けあずき氷や湯茶等の無料サービスを行う予定です。
厄除けあずき氷や湯茶等の無料サービスを行う予定です。

| 期日 | ・平成22年5月30日(日) |
| 時間 | ・午前11:00〜 |
| 場所 | ・草津温泉「湯畑まえ広場」 |
| 内容 | ・採氷隊入場〜神事 ・神事終了後、 あずき氷、湯茶、和菓子等のふるまいを予定 ふるまい品が終わり次第、終了となります。 |
