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鬼の相撲場碑

この狂歌、読み人知らず。文政6年(1823)江戸の戯作者十返舎一九が出版した「上州草津温泉往来」の<当所名勝>の中に「天狗山微雨の夜、山上に火を燃すことその数おびただし。鬼の角力場、土俵の形おのずから石ならびてその名となる」と書いてある。むかしから西の河原公園一帯を「鬼の泉水」と呼んできた。

鬼の相撲場は、天狗山の真下の谷にあって、今もおもかげをのこしている。周辺では例年6月上旬頃に約3,000株の“レンゲツツジ”が見頃となる。