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草津いろは

気候

草津よいとこ白根の雪に暑さ知らずの風が吹く
草津は海抜1,200mの高原の町で、1年間の平均気温が7℃で、7~8月の一番暑い時期でも平均17.5℃となっており、25℃以上になることはめったにありません。夏でも涼しく暑さ知らずで、まさしく日本のチロル地方とよばれるのもうなずけます。
また、風は平均して1.5~3mで、春から夏にかけては南東の風が吹き、秋から冬ともなれば北西の風が多く、特に冬には北西の風がたくさんの雪をゲレンデに降らせます。
オールシーズンの観光地として成り立つのも、この高原気候のためです。

地勢

標高2000メートルは夏でも快適
本町は群馬県の北西部に位置し北は六合村、南は長野原町、西は嬬恋村、北西の一部は長野県上高井郡高山村と接しています。東西9キロメートル、南北8キロメートルで総面積は49.9キロ平方メートルとなっています。
北と西は白根山をはじめとする三国山脈の2000メートル級の山々に囲まれ、東と南は海抜1200メートル級の一大高原となって開けています。
高原からは浅間山はもちろん、遠く榛名山や赤城山が望め、見事な景観です。 気候は理想的な高原性であり、四季の変化が豊かで、恵まれた自然とあいまってそのまま貴重な観光資源となり、年間を通じて温泉・スポーツ・避暑などでにぎわいをみせています。