• 温泉
  • 宿泊情報
  • 食の情報
  • ウインタースポーツ
  • グリーンシーズンアクティビティ
  • 音楽アカデミー&フェスティバル

文化財産一覧に戻る

十返舎一九碑

湯畑の北側、白根神社のすぐ隣、囲山公園の緑の中にほのぼのとした、旅人の絵をあしらった碑がある。

碑文と共に刻まれた気のいい旅人、「弥次さん、北さん」の絵。ほのぼのとした情感に誘われます。
---上州草津温泉道中続膝栗毛十篇下より---

「上毛の國草津は、寔に海内無双の霊湯にして、湯宿の繁昌いふばかりなく、風流の貴客絶えず、彌次郎・北八も、今日湯宿に着きて、壺ひと間を借りきり、云々 十返舎一九」

十返舎一九は草津へは文政年間(1818-1830)二度も訪れ、「続膝栗毛続膝栗毛第十篇・上州草津温泉道中・上下」「方言修行善光寺草津温泉道中金草蛙」「上州草津温泉往来」などに残しました。