ベルツ碑
2015.05.01
2015.05.01

西の河原公園の中ほど、小高くなった所に、温泉客を見守るように、2体の胸像が立っている。左がベルツ博士、右がスクリバ博士。その右に立つ大きな石板がベルツ碑である。



明治9年、東京大学医学部教授として来日したドイツの有名な医学者ベルツ博士は、明治11年に草津温泉を訪れて以来、度々草津を訪れては時間湯や泉質を熱心に研究し、草津を世界に紹介しました。共に並ぶスクリバ博士は、ベルツ博士と共に日本の近代医学に貢献した人物です。



【基本情報】