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文化・芸能

代表的な唄

"チョイナチョイナ"で全国に広まった『草津節』。
草津節に加えて『草津湯もみ唄』『草津小唄』の三つを総じて湯もみ唄といい、
草津温泉を代表する民謡となっています。


冬の気候が厳しい草津温泉は、かつては10月9日から4月7日まで宿の営業を止め、全員が里へ降りて冬をやり過ごしました。
これを「冬住み」といいました。そのため草津に根付いた唄が生まれることはむずかしかったということです。そんな中、明治30年生まれの芸妓「たけじ」(大島たみ)は"チョイナチョイナ"と囃す湯治客の唄を耳にし、それを整理して三味線にのせました。これが『草津節』の始まりといいます。



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