• 温泉
  • 宿泊情報
  • 食の情報
  • ウインタースポーツ
  • グリーンシーズンアクティビティ
  • 音楽アカデミー&フェスティバル

草津町民が語る

自慢話

何といっても、温泉!! 温泉に感謝!
自然湧出量日本一を誇る32,300リットル/分 実に、ドラム缶で161本以上が毎分湧出しています。
この湯量の豊富さは、西の河原公園や湯畑など、観光名所でもご覧いただけますが、各温泉宿などでも、実感できます。
それは、浴槽から溢れ出る温泉。醜い場合、循環加熱を繰り返し使用する場合があるそうですが、草津温泉は、紛れもなく一度使った温泉は、湯川という温泉の川に放流。

鮮度の高い、高温の温泉が使い捨てできるなんて、これは贅沢の極み。私たち町民は、なんと贅沢なんでしょう! 無駄使いなんて、言わないでくださいね。ちゃんと有効利用もしっかりしているんです。

四方山話

温泉の恩恵で栄えている草津町ですが、困ったこともあるのです。
それは「歯」。温泉によって歯が蝕まれてしまう人が多くて、人口約7千人の草津町に、 歯医者さんが3軒もあります。
でも、代わりといっては何ですが、草津温泉は眼にはとってもいいのです。なかでも地蔵の湯は評判がよくって、「地蔵湯畑と目洗いの湯」といわれてもてはやされてきました。最近のホテルや旅館は、お風呂のお湯が溢れ出ないしくみになっているので、 見た目にはとってもいいのですが、でも逆に言えば、それは温泉を循環・加熱して利用している 場合が多いってことなのです。 草津の主要な浴場では、わざと、浴槽から溢れ出すようになっています。このことからも草津の湯量の豊富さが良く分かっていただけるのではないでしょうか。 湯船から溢れ出る高温の温泉は、旅行記者や専門家にも高い評価を得ています。

地元の知恵

地元ならでは地元の知恵、住んでなければ分からない、あります、そんな情報!

駐車場

草津温泉は意外と狭いところ。西の端から東の端まで、およそ徒歩で30分。擦れ違いに苦心して車で観光するより、徒歩がお勧め。
そこで、役立つ駐車場の情報を一つ。町の西外れに、冬スキー場の駐車場として利用している駐車場が無料解放されています。
名前は天狗山第1駐車場。有料駐車場は、2時間未満550円。
それより、ゆっくり温泉街の散策を楽しみませんか。私たちの町民の生活など、いろいろな発見が楽しいはずですよ。

共同浴場

近頃話題の外湯・共同浴場。もともと地域生活者のための公衆浴場です。でも、町民独り占めは良くないですよね。そこで、譲り合いたいのです。草津の人々は、熱い湯が大好きです。そして皆さんと同じく、お風呂は寛ぎの時間です。それをいきなり水で埋めたら、がっかりしてしまいます。打ち解けて、楽しい談話など、できませんよね。

そこで、コツを伝授
お湯を止めたら、温泉の成分である硫黄がパイプに溜まり、詰まりの元。だから、お湯は流れ続け、空いている浴場には、絶え間なく温泉が注がれ、みるみるうちに熱くなります。お湯は、人が出入りすることによって、温度が下がります。回転率の良い、比較的混んでいる時間帯・浴場がベターです。40度以上の温泉ですもの、人間の体温でも、冷めるんですヨ。

また、草津温泉の秘密を交えてもう一つご紹介。
草津の温泉は、通常皆さんが使う石鹸では、泡立ちません。勿論、洗浄効果だって、ないでしょう。結構、見掛けるんですよ、無理にゴシゴシって。どうすれば良いかっていうと、中性石鹸というものがあり、町の薬局などで購入が可能です。知らなかったでしょう?